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話題のハンバーガーshake shackに待ち時間ゼロで行った話。


食べる事が好きすぎて、

グルメ記事ばっかりになっている気がします、かわぞうです。


これを書いている今日も食べ放題に行ってきました(笑)


数日前に行ってきたshake shackはアメリカから来たハンバーガー屋さんです。


テレビとかでも話題で、めちゃめちゃ並ぶらしいとのこと。


お昼時は、2時間の行列が出来ることもあるみたいです。


まるでディズニーのアトラクション並みです。



Twitterで検索しても、

「1時間半並んでやっと食べれたよ」

とか、

長蛇の列状態の写メがアップされていたりして、

正直かなり怖気付くレベルでした。


そんなテンション下げな投稿が並ぶ中、

有益な情報をゲットしました。



「夜遅くに行ったら20分待ちだった!」



これはもう夜行くしかないでしょ!

てことで、PM21:00。

外苑前駅に到着しました。


(お店は22:00ラストオーダーの22:30閉店です。)



歩くこと2、3分。


お店が見えてきました。




私は自分の目を疑いました。






行列がない!!






なんとラッキーなことに、

一人も並んでいなかったのです。




普段は行列が出来ているであろう入り口のスロープをスイスイ進んで、一気にレジまで辿り着きました。


待ち時間0分です。感動です。



ハンバーガーは全部で4種類あります。


1.shack burger

基本のハンバーガー



2.smoke shack

基本のハンバーガー+スモークベーコン+辛い


3.'shroom burger

肉の代わりにマッシュルームを揚げたものが挟んである


4.shack stack

肉+マッシュルーム揚げどっちも挟んである



なので、

2番と4番を頼んでおけば一通りの味を楽しめます。


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smoke burger



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shack stack



マッシュルームを揚げたのがすごく美味しかったです。

想像以上にハンバーガーとの相性がぴったりで、今まで食べたことない新しい味でした。


ちなみに、

このポテト

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と、


ホットドッグ

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この二つ、

写真で見て想像していた味よりはるかに美味しかったです



恵比寿にもあるみたいなので次回はそっちにも行ってみたいです。

久しぶりにどうぶつのもりを起動してみた。

こんな噂を聞いたことがあります。



どうぶつのもりを久々に開くと、

自宅に大量のGが発生したり、

難易度MAXの村の草むしりをやらされたり、

村人達にディスられたり

ホラーなバグが発生したりすると。



興味はありました。



でも今まで決して開こうとはしませんでした。



恐れていたのです。

Gや、村人に何をされるのだろう

そう思うと再びセーブデータを呼び起こそうという気にはなれませんでした。




しかし今回、急に怖いもの見たさの感情が湧き上がってきて、久々にどうぶつのもりを起動することにしました。



私が持っているのはダウンロード版なので、昔使っていた3DSの中にソフトが入っています。


どうやら昔の私がモンハン4をダウンロードする時に

どうぶつのもりを消したようで、

ソフトを再ダウンロードしてからのスタートです。

(セーブデータはバックアップ取ってありました)


毎回のことながら、

ダウンロード遅すぎます。

1時間や2時間じゃ済みません。



夜にダウンロードを始めて、もう諦めて寝たら

次の朝には完了してたので今日の所は許しました。




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かわぞう村長です。

髪がボサボサになっています。



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!!たぬきが寝ている!!


村が汚なすぎて気絶していたらしいです。



草むしりを頼まれました。

草むしり難易度超高い説を知っていたので、気合を入れて取り掛かります。



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15分〜20分ほど費やして、残り6本になりました。

残り6本から進みません。

自分、何やってるんだろ、、って気分になってきたので

いったん草むしりはやめて、村人達に話しかけていくことにしました。




2年ぶりに会うので、緊張します。

勇気を出して話しかけます。




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ドS住民来ました。

知らない人扱いです。


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おばさんの嫌味のようなことを言われました。




でも、日頃の村長の行いの賜物でしょうか。

暖かく出迎えてくれた住人もいました。


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完全なるアングルミス。(笑)


気分良く村を練り歩いていると、明らかにホラーテイストのキャラが。


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放置してた罰ですか?

怖っ、、て思いましたが、

ずっと見ていると可愛く見えてきました。


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一通り村人と絡み終わって、

草むしり再開。

残り2本まで進んだもののその2本がどうしても見つけられなくて、

たぬきに話しかけたところ

「もう大体抜き終わったからいいよ〜」

的なことを言われたのでお言葉に甘えて終了させていただきました。(ヘタレ)




そして問題のGです。

自宅に入った途端、

ガーン!!

みたいな音がして、

Gにしては可愛すぎる効果音

(トコトコトコトコッ!みたいな)

と共に奴は姿を現しました。

その姿は正直Gというよりもクワガタでした。


立ちすくむかわぞう。

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踏み潰して殺さないと多分永遠に出続けるのですが、

ゲームと分かっていながら毎回部屋に入る時にビクつきます。


ゲームの中でまでこのGのシステム要らないです。




ちなみに、残念ながら一番期待していたホラーなバグはありませんでした。





ということで今回、無事に復帰を果たしたかわぞう村長。




どうぶつのもり、実はそんなに恐れることはなかったということが分かりました。

これで今後また放置しても安心して起動することができます。



以上既に放置しているかわぞう村長からの報告でした。

戦利品 in 入間アウトレット

先日いきなり思い立って

入間アウトレットに行ってきました。


定番だけど文字にするとどうしても

人間(にんげん)アウトレットに見える、、。

人間アウトレットとか辛すぎる。


スニーカーが欲しくて

PUMAやらaddidasやら見ていたけれど

なかなか思うようなものがなく、、


ふらっと入ったA.P.C.

めちゃ可愛いデニムの膝丈スカートげとりました。


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一年中着れるし

形が可愛い!


気分ルンルンでAPCの紙袋振り回しながら歩いていたら、

な、なんと

真ん中の広場的なところで

靴が¥1,000〜¥2,000で売られているではないか、、!



でも

「こんなに安いんだったら

どうせケミカル物だし

絶対痛くなるし

そもそも可愛いのなんてあるのかー?」

と思いますよね?

私も思いました。

思いつつ、色々試し履きしていたその時、、



私の脳に弾丸ミサイルのような衝撃が走りました。



「これ、、

本革やん」



そうなのです、

ケミカル物ももちろんありましたが

本革製品がたくさんありました!!


それに気付いてからは

もうかなり真剣にそしてスピーディーに商品を漁りました。(笑)


その中でGETしたのがこの4足。


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締めて¥8,000です。


安し(笑)


どうやらROSE BUDのB級品&サンプルSALEだったようです。


服とかもあったのですが

閉店間際で見れなかったのが残念。


これ本当にお買い得なのでオススメです。


定期的にやっているみたいなので

また漁りに行きたいです(笑)


都内ラーメン巡り。

先日のうどん巡りに引き続き、

今回は都内ラーメン巡りです!



ラーメン。

それはどんなにお腹いっぱいの時でも

街中で「ラーメン」の文字を見るだけで

何故か「一杯だけならいけるな。」

と思わせる魔法の食べ物。


ラーメン。

それは飲み会が終わって疲れきった帰り道に

驚異的な魅力を放つ魅惑の食べ物。

(オール明けなら尚更)



今回はそんなラーメンの

醤油

味噌

とんこつ

それぞれの美味しい店を食べログで調べて

4軒周ろう!

というなんとも楽しそうな企画をたまぞうが持ち込んできたので

ラーメンデートをしてきました。



まず一軒目、

場所は王子神谷

2月とは思えないポカポカ陽気の中

歩くこと10分。

レトロな雰囲気の商店街の中にありました。


中華そば 伊藤さん!



こちら、ジャンルは

「醤油」です。


開店の11:00ちょっと前にお店に着きました。

店の前には並んでいる方が1人。

前から2番目に並ぶことができました。

その後、何分かの間に続々と人が来て

開店する頃にはちょっとした行列が出来ていました。



お店に入って、

注文したのは

肉そば。



待っている間、店内を見回すと

化学調味料無添加

の文字が。

なんだか女性が好きそうなワードです。

期待が高まります。



具もネギのみ、というそのラーメンはこちら↓


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theシンプルです。



スープは煮干しで、深みがあって美味しいです。

麺は硬めでコシがあり、スープとよく合います。



スープが本当に美味しくて秒速で全部食べ切りました。



麺とスープにこだわっているからこその

このシンプルさなのだろうなと!


食べれば食べるほどハマっていきそうなラーメンです。






二軒目のジャンルは「塩」です。

西武池袋線桜台駅にあります

美志満(みしま)さんです!


看板メニューは

塩ラーメン

魚介塩ラーメン

の二つ。


一つずつオーダーします。



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塩ラーメン


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魚介塩ラーメン


塩ラーメンは太ちぢれ麺、スープに日本酒が入っていてあっさり甘みのあるお味です。


魚介塩ラーメンはストレート麺で

その名の通り魚のエキスがMAXのスープです。


どちらも美味しかったのですが

太麺、特にちぢれ麺大好きな私としては塩ラーメンに軍杯が上がりました。


ただ私が頼んだのが魚介塩ラーメンで

たまぞうが頼んだのが塩ラーメンだったので、

一杯まるまる食べれなかったのが

悔しいです!!

なので是非是非もう一度行きたいです。




3軒目のジャンルは「味噌」。

同じく桜台駅にあります、

まるよし商店さん。

タンメンのお店です。

このお店は元々調べていたわけではなく、

二軒目のお店に行く途中で長ーい行列が出来ているお店を見つけ、

食べログで調べてみたら評価が良かったので行ってみることにしました。

食べログに絶対的な信頼を置いている私)


二軒目のラーメンを食べに行って戻って来る間にも

行列は絶えず続きます。


お店は昭和な雰囲気で、

店先ののれんも時代を感じさせます。


そして結構な爆音で昭和の歌謡曲がかかっているので、(松田聖子とか)

並んでいる間も音楽に合わせて歌ったり踊ったりして待っていたらあっという間です。

(リアルに)


待つこと30〜40分。


待ちに待ったお店の中は

こじんまりとしていて

アットホームな感じ。


赤丸味噌タンメンを頼みました。


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ボリュームあります。

麺も多いし、その上の野菜や肉もたっぷりです。

麺は太めの麺で、テンション上がりました。

ちなみに赤丸は結構辛いです!

私は辛すぎるのが無理なので、チキって最後の最後の方までその赤い丸を溶かしませんでした。

赤丸にした意味。


このタンメン、お腹の満たし度はかなり高いです。


ここでお腹いっぱいになってしまった私は、

最後のとんこつラーメンを断念。


そうです、ヘタレです。

ヘタレと呼んでください。



無限に食べられる胃袋が欲しいなー。

神様please。



深夜4時の歌舞伎町にて。

眠らない街、新宿歌舞伎町。


そんな異名の通り、

深夜になっても

もう電車がないとは思えない程

普通に人が歩いている。


そんな中に、

やはり眠らない

男女3人組がいた。




その3人とは





かわぞう(26歳♀、そろそろオールがきつい)

新人M元くん(23歳彼女持ち♂、もこみち似)

そしてO君(25歳♂だけど♀、乙女の中の乙女)



である。








このメンバー、

元職場の仲間である。




先日行われた職場の送別会の後、

幾多のトラブルに見舞われ

何故か私達は終電後の新宿歌舞伎町にいた、、。









O君がコーヒーが飲みたいらしいので

サイゼリアに向かった。








サイゼリアで始発を待つという

大学生的な行為を

まさかこの歳になってやるとは、、

人生とは分からないものである。







歌舞伎町のサイゼリアは、

一言で言うと

「カオス」そのものであった。





ギャルみたいな人達や、

なんかもうよく分からない人種が

皆空気が抜けたように椅子にもたれかかっている。






まるで地獄絵図。




席についてドリンクバーを注文した








さて今回のお題は




女子が年下男子にときめく瞬間。



こんな修学旅行の夜みたいなベタな

女子トークは普段なかなかしない

O君は私の周りにいる女子達の誰よりも女子であり

それでいて男性の気持ちもよく分かっているので、

そんなO君の見解が単純に気になった。






結果、O君の妄想っぷりは

完全に乙女であった










ときめきポイントその1。


いつも敬語の年下男子のタメ語でのツッコミ



例)ファミレスでのお会計の時。

「ちょっと、○○さん

席に財布、忘れてんだけど。お金どうやって払う気?(笑)」

→女性が何かドジした時に、上から目線でツッコミをするというシチュエーション。

結構王道のパターン。

これに関しては、M元くん「いつも敬語でいきなりコレって不自然じゃないすか?」とずっと異論を唱えていたが、

そもそも実際にやるとなると不自然というよりも嫌われる可能性大である。





ときめきポイントその2。






さみい〜とか言って肘打ちしてくる瞬間。




→ちなみにこれ全く共感できなかった。(笑)

さみい〜って言う時は夜の横断歩道で

少し飛び跳ねながら言うらしい。







ときめきポイントその3。


年下男子が何か取ってくれる時に、ぶっきらぼうに「ほら。」と言ってくる。


→ちなみに「ほらよ。」はNGである。

今時「ほらよ。」と言う昭和臭丸出しの人がいるのかどうかは定かではない









てかO君の妄想が具体的すぎる故に、

状況がピンポイントすぎる。(笑)








M元くんに至っては終始

?????

という顔をしていた。




ちなみに上記の事は全て妄想上でのときめきポイントなので、

実際にやられた時にときめくのかはまた別問題である。




そんな理由もありM元くんに

上記のときめきポイントの再現を

らせたのだが、

爽やかすぎて微妙

とか言ってダメ出しをする私達。






店を出た後、

M元くんは

「次会う時までに、

年上彼女をGETしておきますねっ!」

と爽やかな笑顔で去って行ったのであった。






そんなこんなで久々に女子トークできて楽しかったし、

こんなオールもたまにはいいな、と眠い目をこすりながら始発に乗り込む私であった。


女二人で鬼怒川温泉に行った話。後編

2日目です。


今回のプランは朝食ビュッフェ付きでした。


2人とも食べ放題大好きで、

リアルにビュッフェ友達でもある私達。


朝食ビュッフェは9:00までなので、

8:00に起きてレストランに行こう!

という話になっていました。







前日の夜までは。







目覚ましはちゃんと

8:00に鳴りました。

仕事はちゃんとしてくれました。




しかし、私達の起床時間はというと。







8:40。




8:40でした。



フロントからの電話で起こされた私達。

「今すぐ来て頂ければビュッフェ

丈夫ですよ」






お言葉に甘えて、



もう、髪ボサボサですっぴんのままレストランに直行。






とりあえず食べたいものを松岡修造ばりの決定力で

最初に全て選んで取り、

席についたところで残り10分。



食べるのが早い事に定評のある私

とりあえずTVチャンピオン並みに急いで食べた。


Mちゃんも急いで食べて、

結果、なんとか終了前にはレストランを出れて一安心。




朝からなんかホントすいません。






チェックアウトした後は

お土産を買うことに。

(眠くてまだ頭が働いておらず、

お土産を見ているようで全く見ていない、ただひたすら店の中を巡回しているだけの人と化していた)







そしてまた

昨日の足湯へ。






足湯万歳。


慣れからなのか、昨日の灼熱状態までにはならず、ちょっと熱いくらいだけどそれがまた丁度いい。



気づいたら30分以上経っていました。


急いでタクシーに乗り込み、

向かうは苺狩り!



女の世界で生きている私は、かわい子ぶってると思われることをできるだけ避けたいがために、あまり人には言っていないのだが苺が大好きなのである。




苺は30分取り放題。


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見よこの美味しそうな苺を!



その個体によって勿論味は違いますが、めちゃめちゃ甘くて感動しました。




夢中で苺を狩る私達。


30分なんて、あっという間でした。

体感時間で言うと、10分くらい。


ヘタ入れとして係のおじさんにカップを貰ったのですが、

それがいっぱいになるくらい食べました。


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景色も最高です。



苺狩りを満喫した後は、


アウトレット目当てで電車で佐野へ。


朝食ビュッフェも食べ、苺食べ放題にも行った私達は

お腹がいっぱいだったはずなのですが、、


何故か、たった1時間ちょっとの電車の旅の間に

お腹が鳴るくらい空腹になっていたのです。


この状態を私達は

苺は水分が多いからほぼ飲み物だしね。

と苺のせいにしました。



とにかく空腹だったので、

佐野ラーメンを食べよう!と

佐野駅 ラーメン 食べログ

Googleに入力し

ランキング一位としてでてきたお店に向かうことにしました。


10分くらい歩いたでしょうか。



やっと見えてきたお店の扉には

本日終了の文字が。




このラーメン屋と同じで、手に入れられそうで入れられない相手に人間はハマるという謎の恋愛感を語りつつ、

佐野駅前ランキングの中で唯一やってそうなお店に行くことに。


また15分くらい歩いて、

今度は営業中でした!


チャーシュー麺を頼んだのですが、

あっさりしていて美味しかったです。


さっきの謎の恋愛感でいうと、

Mちゃん的には

手に入れられなかった本命にかけた手間と時間を無駄だと思わないために

いつでもいけそうな相手のところにとりあえず行っている状態

だそうです。(笑)


で、アウトレットへ


今回のアウトレットにはあまり欲しいものはなく、ぐるっと一周して

バスで東京駅まで帰りました。

(バスの待合室で発券機からチケット取り忘れて他の人に取ってもらったり、

Mちゃんが急に大声あげたりするので

多分やばい2人組だと思われていた)


そんなこんなでバスで東京駅まで帰れるなんて素晴らしい、と思いつつ爆睡して帰りました。


女友達って良いね。

女二人で鬼怒川温泉に行った話。

2月4日〜5日、女友達のMちゃんと鬼怒川温泉に行ってきました。


鬼怒川温泉

都内から電車で2時間ちょっとで行けます。

北千住で待ち合わせて、電車で一本。

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この電車、景色も良いです。



しゃべってたら、

あっという間に到着。



電車から降りて、ホームから

エレベーターに乗り込んだ瞬間、


後ろから

「誰か○○を忘れた人」

みたいな声が聞こえて、

(聞き取れなかった)

やばい!!何か電車の中に忘れたか!?

と思って冷や汗かきながら

かばんの中身を確認しました。

スマホ、デジカメ、財布、

ちゃんとある、、。ほっ。

としたのも束の間、

Mちゃん「スマホない」








そうMちゃんのスマホは電車に乗って

次の駅に出発していたのであった。










幸いすぐに駅員さんに

確認して貰えたおかげで

スマホは1時間後に鬼怒川温泉駅まで届けてもらえることに。




それまで鬼怒川温泉駅を探索します



駅を出てすぐに、とりあえずMAPを確認する私達。

探せども探せども、今夜泊まるはずの鬼怒川ホテル三日月がありません。


ホテル三日月がないない言っていると、

どこからともなく現れたおばさんが

「そのホテルは名前が変わって今はここだよ。」

と教えてくれました。

お礼を言って、引き続き、何か面白いものはないかとMAPを見る私達。






M「あっここに足湯があるよ〜」

か「あホントだ。

でも探してた足湯カフェではないね」

M「カフェではないっぽい。ってかあれじゃない!?


指差す方向を見ると、なんと

駅の敷地内に足湯がありました。





私達「うわ!なにあれ無料!?」

MAPおばさん「無料だよ」

とのことで、足湯に向かいます。

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こんな感じ。




誰でも無料で入れます。



しかし、私達はタイツを履いていたため、やむなく断念、、。




近くのお店を探索します。


コンビニ1軒、

薬局1軒、

お土産屋さん3軒、

お食事処1軒、

、、30分で周り終わってしまいました。



とりあえず定食屋さん的なところで蕎麦を食べることに。

湯葉そばを頼んだのですが、

想像以上に美味しかったです。







食べ終わって時刻は14:30。



ホテルのチェックインまでまだ時間があります。



そして、やはり足湯への夢を捨てられなかった私達は、


Mちゃん→デニムの下にタイツというスタイルだったため

お手洗いにてデニムとタイツを脱ぎ、

デニムを履き直すという超絶面倒くさい行為


かわぞう→スカートの下にタイツだったので、

単純にタイツを脱いで

この寒い2月の鬼怒川に生足で放り出される


この勇気ある行動を

遂にする決断をしました。





先にMちゃんがお手洗いに行き、

次に私がお手洗いでタイツを脱いで足湯に向かうと

(結果、意外と寒くなかった)

なにやらMちゃんが神妙な面持ちで足湯と向き合っていました。


寒さ故の表情だろうと、特に気にせず足湯に足を入れた瞬間







うわぁぁぁっちぃぃーーーー!!!!






そうです、この足湯、2月の冷え切った足には酷過ぎました。



足を入れた瞬間、

もうなんか痛かった。





本気で水温56度くらいはある気がしました。





M「熱くない?無理なんだけど」















足が慣れるまではひたすら我慢しました。




まさに地獄の釜風呂状態。




それでも何分が経ったら慣れてきて、最終的には全身ポカポカになりました。


指先もポカポカ。





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足が真っ赤です。

でもすごい気持ち良かったです。なんか健康になった気がしました。




その後やることなくなったので

Mちゃんのスマホを迎えに行って

早々にホテルにチェックイン。



ホテルでもご飯まで暇人だったので、

ホテルのプールに行くことに。


ホテルのプールといっても、

ウォータースライダーあり、流れるプールありで割と豪華。




他に人が全然いなくて、

流れるプールでひたすら平泳ぎをしました。

結構シュール。



ご飯はビュッフェで、

何時もの如くもう入らないくらい食べました。

天ぷらとお肉が美味しかった。

しかしこの日の私の本命はなんとチョコフォンデュでした。

あの、チョコレートが上から下に流れてくるタワーみたいなやつです。

チョコを浸す材料が自分的にかなりツボだったんですよね。

セサミビスケットとか、ちっちゃいドーナツとかあって。

自分的チョコフォンデュ史上最高傑作を作り上げました。


そんなこんなで

お腹いっぱいになり、

部屋に帰ってお風呂へ。


お風呂は露天風呂が最高でした。

星が見えて、かなり癒されました。


そのあとは2人とも爆睡して、

1日目は終了です。


続きます。